エージェント開発環境

最高の ADE。ただのターミナルではない。 ただの IDE でもない。

Codex のようにエージェントのセッションを管理し、iTerm2 のようにターミナルを分割できます。VelaTerm はその両方をひとつのネイティブアプリにまとめ、ブラウザやスマートフォンからも使えるようにします。

オープンソース(MIT ライセンス)

Codex セッション管理
iTerm2 分割ペイン
ワークスペース

// マルチエージェント

主要なコーディングエージェントに対応

各エージェントは管理されたセッションとして動作し、リアルタイムのステータス表示、セッションの再開、カスタム起動引数に対応します。

  • Claude Code作業中
  • Codex作業中
  • OpenCode準備完了
  • Copilot対応待ち
  • Cursor準備完了
  • Antigravity作業中
  • Cline確認済み
  • Pi準備完了

// セッションをクリックすると

本格的なエージェント開発環境

エージェントの計画、編集、コマンド、テスト結果を会話として追えます。同じセッションをターミナルビューに切り替えれば、エージェントの TUI で直接作業できます。

本格的なエージェント開発環境 — 会話ビュー

// プロジェクト管理

セッションをツリーで整理

プロジェクト → グループ → 入れ子のサブグループ → セッション。セッションがいくつあっても、整然と管理できます。

セッションをツリーで整理

// ターミナルのスマート入力候補

コマンドとパスの候補を、入力と同時に。

入力に合わせてコマンドとパスの候補が表示されます。矢印キーで選び、Tab キーで確定します。

コマンドとパスの候補を、入力と同時に。 — コマンド

// 通知

エージェントが対応を求めたら、すぐにわかる

セッションの状態は会話に合わせてリアルタイムに更新され、セッションツリーとステータスバーに表示されます。

エージェントが対応を求めたら、すぐにわかる

// 情報パネル

使用量と負荷を、リアルタイムで。

エージェントの作業中も、右側のパネルにプランの利用枠、コンテキスト、Token 使用量、システム負荷が常に表示されます。

使用量と負荷を、リアルタイムで。
エージェントの連携

// vspawn

コマンドひとつで、サブセッションを起動。

エージェントは付随するタスクをサブセッションに任せられます。エージェント、モデル、推論強度を選び、必要に応じて専用のワークツリーを割り当てます。サブセッションはセッションツリーで親セッションの下に表示されます。

コマンドひとつで、サブセッションを起動。

// セッション間通信

エージェント同士が、セッションを越えてやり取り。

Claude、Codex、OpenCode、Pi を実行しているセッション同士で、互いの会話を検索したり、その内容について質問したり、メッセージを送り合ったりできます。

エージェント同士が、セッションを越えてやり取り。 — vsearch

// セッション間通信 · vtell

別のエージェントに、直接メッセージを

Claude のセッションから Codex のセッションへ、直接メッセージを送れます。メッセージには送信元のアイコンとセッション名が表示され、--steer を付けると実行中のターンにそのまま加わります。

別のエージェントに、直接メッセージを

// 計画・実行モード

大きなタスクを、セッションのチームで。

計画・実行モードでは、大きなタスクを複数のエージェントセッションに分け、各セッションがひとつの役割を担います。

計画セッション
計画を立て、作業を分割し、すべての結果を検証
実行セッション
それぞれ専用のワークツリーで一部を担当し、結果を報告
大きなタスクを、セッションのチームで。

// 計画・実行 · ワークフロー

設定から最終確認まで。

役割ごとにエージェントとモデルを選び、作業開始前に分担を承認します。戻ってきた結果は計画セッションが検証します。

計画と実行それぞれに、エージェント、モデル、推論強度を選択します。

設定から最終確認まで。 — 計画

// 計画・実行

実行セッションは、それぞれのワークツリーで並行して作業

実行セッションはすべて計画セッションのサブセッションなので、進捗をセッションツリーで直接確認できます。

実行セッションは、それぞれのワークツリーで並行して作業

// ナレッジベース

セッションで得た知見を、残しておく。

セッションをセッションナレッジベースに整理し、Markdown のメモはローカルナレッジベースで管理して、両方をまとめて検索できます。

セッションで得た知見を、残しておく。 — 整理

// ナレッジベース · vkb

エージェントは、動く前に調べる。

vkb を使うと、エージェントは保存済みの知識、ローカルのメモ、コードグラフを参照できます。コードグラフの検索はローカルで実行され、モデルを呼び出しません。

vkb memories
セッションの知識
vkb notes
ローカルのメモ
vkb explore
コードグラフ
エージェントは、動く前に調べる。
内蔵ツール

// 内蔵ツール

エディタを内蔵

WYSIWYG の Markdown エディタ、コードエディタ、画像ビューアーを備え、デスクトップ版にはブラウザも内蔵しています。いずれもリモートマシン上でも利用できます。

エディタを内蔵 — Markdown

// ゲームセンター

タスクの合間に、ひと息。

ワークスペースからゲームセンターを開き、キーボードやタッチ操作で Pixel Wing や Pixel Tank をプレイできます。

ゲームセンターを開く
タスクの合間に、ひと息。
どこからでも

// リモート開発

どこでも使える

リモートアクセス機能を内蔵しています。SSH で接続できるほか、エンドツーエンド暗号化された HTTPS でアプリを提供することもできます。

デスクトップ

デスクトップ

macOS、Windows、Linux 向けのネイティブアプリ。

アプリ内から SSH でリモートマシンに接続できます。

ブラウザ

ブラウザ

どのマシンでも URL を開くだけで使えます。インストールは不要です。

エンドツーエンド暗号化された HTTPS で提供され、読み取り可能なデータがネットワーク上を流れることはありません。

スマートフォン

スマートフォン

App Store と Google Play でネイティブアプリを公開中。

QR コードをスキャンすれば、同じセッションツリーを持ち歩けます。

// リモート接続

3 通りのリモート接続。

SSH で接続するか、ペアリングリンクを開くか、アカウントにログインして自分のデバイスを選びます。

3 通りのリモート接続。 — SSH

// iOS・Android アプリ

セッションを、ポケットに。

QR コードを読み取って接続。セッションツリーを閲覧し、エージェントの返信をリアルタイムで読みながら、外出先から返信できます。

  • スキャンして接続
  • エージェントの返信をリアルタイムで表示
  • 外出先から返信
セッションを、ポケットに。
iOS・Android で公開中

// クロスプラットフォーム · 軽量

macOS、Windows、Linux

どのデスクトップでも、同じネイティブアプリが動作します。Windows 版には Git Bash が同梱されています。

Tauri 2 で構築されており、インストールサイズが小さく、ターミナルの負荷が高いときもスムーズに動作します。

macOS

macOS

zsh

Windows

Windows

PowerShell · Git Bash · WSL

Linux

Linux

bash

// つながった、ひとつのワークスペース

最初のコマンドから、最後の検証まで。

VelaTerm
ユーザーマニュアルを読む